過失相殺(かしつそうさい)

事故被害者であっても過失があった場合には、示談交渉などによって確定した被害額から、過失割合に応じて賠償金が減額されます。このことを過失相殺といいます。 事故被害者に10%の過失がついている場合は、過失相殺によって賠償金が10%減額されることになります。